サクッと紹介!
  • アメリカのデリケートゾーンのケア商品は、「塗るタイプ」と「洗い流すタイプ」がある
  • アメリカは、ナプキン発症国で10代からデリケートゾーンを手入れしている
  • アメリカ人は日本人より、デリケートゾーンの黒ずみを気にしていない

日本ではたくさんの人が日差しを避けるために傘を使う。なぜならば日本の人々にとっては日差しから肌を守り、美白(肌の淡さ、美しさ)を保つことが理想的であるからだ。一方でアメリカの人々はしばしば日焼けをするためにあえて肌をさらし日光浴をする。

上記の文章を読むと「人種や国により肌の悩みが違う」「アメリカ人は美白ケアを重視していない」とわかります。アメリカ人は、メラニンが少なく日焼けしにくいからです。そしてアメリカ人女性は、デリケートゾーンの黒ずみにくいと考えられます。

アメリカのデリケートゾーンの黒ずみ改善商品は、下記3つの特徴をもったモノが多いです。
  • 1.植物エキスがメイン
  • 2.ニオイの改善がメイン
  • 3.米国基準で安全

アメリカで人気のデリケートゾーンの黒ずみ改善商品7選

アメリカで販売されているデリケートゾーンの黒ずみ改善商品を調べたので、7商品を厳選紹介します。アメリカでは植物エキスを配合したデリケートゾーンの改善商品が多いです。

洗って使うデリケートゾーンの製品も、アメリカで売れています。アメリカのデリケートゾーン専用商品について、国内で購入できるお店も調べました。

※税抜価格で表示しています。
※1オンス=約28gまたは約30mLで計算しています。

商品1.ピンクプライベーツインティメイトエリアライトニング

アメリカ・フロリダ州の会社「ピンクプライベーツ」が発売したインティメイトエリアライトニングは、男女兼用で使えるデリケートゾーンの商品です。皮膚の刺激を軽減させる効果が望めます。

値段 21ドル
内容量 1オンス(約28g)
成分 ビタミン、ミネラル
効果 美肌
使用できる箇所 デリケートゾーン、肛門、膣、乳首、脇の下など
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • ハイドロキノンフリー
購入できるお店 アマゾン(Amazon)

インティメイトエリアライトニングのSNSの口コミ

口コミなし

商品2.スキンブリーチウルトラスピードフォーミュラ

スキンブリーチウルトラスピードフォーミュラは、デリケートゾーンの黒ずみ改善のために作られた商品です。デリケートゾーンの洗浄後に、マッサージをしながら使用します。こちらはフランス製の商品ですが、アメリカでも販売されています。

値段 7,749円
内容量 50mL
成分 コウジ酸
効果 美白
使用できる箇所 デリケートゾーン、乳首、お尻、脇の下など
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • 香料、着色料フリー
  • パラベン配合なので、肌への刺激が気になる
購入できるお店 アマゾン(Amazon)

スキンブリーチウルトラスピードフォーミュラのSNSの口コミ

口コミなし

商品3.サウスビーチスキンライトニングジェル

スキンライトニングジェルは、天然成分を使ったデリケートゾーンの黒ずみ商品です。1日2回デリケートゾーンの黒ずみ部分へ塗って使用します。低刺激処方なので、VIO脱毛の後のお手入れにも使えます。

値段 11,400円
内容量 60mL
成分 ベアベリー
効果 美白サポート
使用できる箇所 膣、肛門、乳首、顔など
副作用
  • 膣に使用できる
  • コウジ酸とハイドロキノンがフリー
購入できるお店 Qoo10

スキンライトニングジェルのSNSの口コミ

口コミなし

商品4.ファーオイル(FurOil)

エマ・ワトソンも使用しているファーオイルは、100%天然成分の専用商品です。配合されている3種類植物オイルは、それぞれ保湿・抗炎症・殺菌作用が望めます。デリケートゾーンに刺激を与える添加物成分は入っていません。リラックス効果が望めるセージの香り。

値段 8,800円
内容量 75mL
成分 ココナッツオイル、カモミールオイル、ティーツリーオイル
効果 保湿、抗炎症、殺菌
使用できる箇所 デリケートゾーン
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • 100%天然成分
  • 合成香料、合成着色料、パラベン、アルコール、シリコン、硫酸塩、フタル酸塩、コルチゾンフリー
購入できるお店 BUYMA、ナチュラカート

商品5.MMアポセカリーVBALM

「MMアポセカリー」はアメリカのカリフォルニアで誕生したオーガニック化粧品ブランドです。VBALMは100%自然由来成分を使用。注目のメリクシリムは、ハチミツとプロポリスをあわせた成分で、肌馴染みのよさが特徴です。

値段 3,800円
内容量 58g
成分 ハチミツ
効果 保湿
使用できる箇所 デリケートゾーン
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • 100%自然の成分を使用
  • オーガニックのハチミツを配合
  • 産前のマッサージにも使える
購入できるお店 アマゾン(Amazon)、楽天、ヤフーショッピング、ヴィリーナマタニティ

MMアポセカリーのSNSの口コミ


https://www.instagram.com/p/BnYADIthcPY/

商品6.サマーズイブフェミニンウォッシュ

サマーズイブはアメリカで売上No.1の、デリケートゾーンブランドです。フェミニンウォッシュは、デリケートゾーンのpHにあわせた弱酸性洗浄剤です。容器がピンクのセンシティブと、パープルのノーマルスキンから選べます。

値段 800円
内容量 237mL
成分 乳酸
効果 自浄作用の正常化
使用できる箇所 デリケートゾーン
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • アレルギーテスト済
  • 弱酸性
  • ソープフリー
購入できるお店 アマゾン(Amazon)、楽天、ヤフーショッピング、店頭

サマーズイブのSNSの口コミ

https://twitter.com/chipie1832/status/906735781577867267


https://www.instagram.com/p/BjqaTpYHH6_/

商品7.ヴァジシルpHバランスウォッシュ

ヴァジシルpHバランスウォッシュはデリケートゾーンを優しく洗浄します。乳酸配合なので、デリケートゾーンのpHバランスを整える効果が望めます。デリケートゾーンのpHバランスは加齢や性行為で崩れやすくなります。敏感肌専用でフレッシュな香りが特徴。

値段 2,321円
内容量 12オンス(約360mL)
成分 乳酸
効果 自浄作用の正常化
使用できる箇所 デリケートゾーン
副作用
  • デリケートゾーン専用
  • 婦人科医によるテスト済
  • 低刺激処方
購入できるお店 アマゾン(Amazon)、楽天

ヴァジシルpHバランスウォッシュのSNSの口コミ

口コミなし

アメリカ人のデリケートゾーンの黒ずみ改善商品や方法を調べてわかった5つの真実

調査の結果、日本よりアメリカの方がデリケートゾーンのお手入れが浸透しているとわかりました。ただアメリカは日本より、デリケートゾーンの「黒ずみ」に特化した商品が少ないのが現状です。

アメリカ人女性はどんなデリケートゾーンの悩みを抱え、どんな改善法をしているのでしょうか?アメリカのデリケートゾーン事情を紹介します。

アメリカのデリケートゾーン事情1.陰部の改善用品はアメリカがNo.1

デリケートゾーンの商品はアメリカのブランドが、世界中で一番売れています。1970年代のアメリカでは、生理用ナプキンが登場すると同時に、デリケートゾーンの商品も販売され始めました。

アメリカは10代からデリケートゾーンの手入れを始め、年齢を重ねてもお手入れを行う方が多いです。アメリカではデリケートゾーンの手入れが浸透しているため、専用の商品も豊富に販売されています。

国内でも「サマーズイブ」などの、アメリカのデリケートゾーン商品は人気があります。アメリカ人に人気の通販サイト「iherb」でも、デリケートゾーンの黒ずみケア商品は購入できます。

アメリカのデリケートゾーン事情2.黒ずみより脱毛やニオイの改善に力を入れている

アメリカでは、デリケートゾーンのにおいや膣内の悩みに向けた商品が多いです。アメリカの店頭には、デリケートゾーンのにおいを改善するシートやスプレー、パウダータイプの専用デオドラント等も見つかります。

アメリカでは膣内洗浄器も需要があります。アメリカの女性は、デリケートゾーンは専用の石けんで洗うのが習慣となっており、家の外でも使えるよう持ち歩く方もいる程です。

アメリカのデリケートゾーン事情3.アメリカ人はメラニンが少なく黒ずみにくい

2016年6月に発刊された米国医師の専門誌「JAMA」によると、「アメリカの18~65歳の女性はデリケートゾーンの脱毛を行っている」と発表されています。脱毛は肌を黒ずませますが、アメリカの女性は、日本の女性よりデリケートゾーンが黒ずみに悩んでいません。

アメリカに多い白人の方は、日本に多い黄色人より、メラニンが生成されにくいからです。デリケートゾーンの黒ずみに悩む人が少ないアメリカでは、美白商品も数がありません。

アメリカのデリケートゾーン事情4.デリケートゾーンの黒ずみにはハイド

黒ずみに悩むアメリカ人は少ないですが、ハイドロキノンを使用した美白商品は多いです。アメリカでは、2~3%ハイドロキノン商品が、10ドル前後で店頭販売されています。国内とアメリカでは、医師の処方が必要なハイドロキノン濃度が違います。

日本とアメリカのハイドロキノン濃度のルール
  • ・日本:2%以上は医師の処方が必要
  • ・アメリカ:4%以上が医師の処方が必要

アメリカは2~3%も処方なしで購入できます。ただアメリカ食品医薬品局(FDA)は、ハイドロキノンの発がん性を指摘し、販売を禁止した時期もあります。

アメリカのデリケートゾーン事情5.デリケートゾーンの手術「ラビアプラスティー」が人気

アメリカでは2010年代ごろから、小陰唇や大陰唇の形を整える「ラビアプラスティー」の需要が高まりました。アメリカ人にラビアプラスティーが人気な理由は、性生活の重要性を感じる方が増えたのが一つの理由です。

アメリカの医療機関では小陰唇や大陰唇の縮小術や皮膚を切らないレーザーが、デリケートゾーンの治療に使用されています。国内でもデリケートゾーンの整形手術やレーザー治療は受けられます。

アメリカのデリケートゾーンの黒ずみ商品は日本人向けに作られていない

アメリカにはデリケートゾーンの黒ずみやニオイをケアする商品が販売されています。アメリカのデリケートゾーン向け商品は、国内でもネットや店頭で購入可能です。なかには個人輸入でしか買えないデリケートゾーンの黒ずみ商品もありますが、個人輸入は、「クーリング・オフ」ができません。

>日本人はアメリカ人よりデリケートゾーンの黒ずみやすいため、美白商品は国内の方がラインナップも充実しています。国産の黒ずみ商品は、日本人女性にあった成分や使用感で作られています。美白効果や肌への刺激、使いやすさを求めるなら、日本製で作られた「デリケートゾーンの黒ずみ商品」を推奨します。

えっ、ほんと?友達に喋りたくなる話

Twitterでフォローしよう